肩こりや首のこりは、僧帽筋や肩甲挙筋などが、長時間同じ姿勢を取り続けることで筋肉が疲労して起こることが多いのですが、肩こりの原因には、体型も肩こりにおおいに関係があります。
肩こりになりやすい体型というと、やはり太っている人ではないかということは想像がつくでしょう。
太っていると本当に肩こりになりやすい
まず、太っている人には、全体的にふくよかな場合と、おなかだけが出ているケースがあります。
全体的にふくよかな場合には、腕や肩周辺にも脂肪が付いているため、それがオモリとなってしまうために、肩の筋肉への負担が大きくなります。
そのために、肩が筋肉疲労をおこしてしまい、肩こりを発症してしまうのです。
また、太っている方は、往々にして運動をする事を避ける傾向にありますから、運動不足による肩こりも多くなってきます。
加齢と共に筋肉の量は減少してきますから、毎日少しずつでも運動をするべきですね。
おなかだけが出ているような内臓脂肪が多いメタボリックな体型の人もまた、肩こりになりやすい体型になります。
それは、おなかが出ている為に、如何しても前方部分が重くなり、そのバランスを取ろうと背中を反らすような不自然な姿勢になってしまうからです。
頭を正常な位置で支える必要がありますからに、結果的に肩から首にかけての筋肉疲労が起こり、肩こりへと繋がっていきます。
肩こりを解消する為には、身体の血行を促進する為に、マッサージや整体等が効果的と言われています。整体は骨格の歪みやズレを矯正することで、体調不良や不快な症状を改善しようとするものです。
しかし、その前に、肩こりに悩んでおり、自分の体型がちょっと太っているなと感じた際には、始めのうちはダイエットをすることからスタートすると、肩こり解消するかもしれません。
肩こり解消-ためしてみよう肩こり編
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